中原武志のブログ

生きていくうえでの様々なことを取り上げます

コロナ対策法案だけに集中を!

 新型コロナ対策は今後の日本の運命にかかっている。

安倍前総理のモリカケ問題やさくら問題も追及に値するし、

菅首相にも問い詰めたい問題がおおい。

 しかし、今はそれをやっている時期ではない。なにがなんでも

新型コロナ対策を講じなければならない時だ。 法律の不備の

ために対策が遅れているという事実がある。 ここは感染症対策

関連の法律を整備し今後に備えなけねばならないし、緊急を要して

いる問題もある。 なによりも明治期から放置されてきた古い

役だ立つな法律を一日もはやく改正し、今の時代に、新型コロナ対策

に役立つものにしなければならない。 そのためには、与野党

話し合って、安部前首相、菅首相に関する問題をいったん棚上げして、

緊急を要する法案審議に集中すべきだとおもう。

 それができない国会議員はもういらないと言っても過言ではないだろう。

競馬・出かけなくとも楽しめた4時間

 今日は午後0時から4時までの4時間、競馬のジャパンカップ

楽しんだ。 私たちは馬券を買わないが、スポーツとしての競馬

を楽しんでいる。 何しろ今日のジャパンカップはお祭りといって

いいほどの名馬が集まった。 観客数を抑えているが、もし抑えて

いなければ15万人以上のフアンが集まったことだろう。

 このレースで引退するアーモンドアイ(GⅠ 8勝、クラシック3冠馬

これまでクラシック三冠馬で7戦全勝のコントレール、牝馬クラシックの

三冠王のデアリングタクト。これら三冠馬3頭が同じレースに出るなん

て史上初だっただけに人気はうなぎのぼりになった。

私が見たのはNHKBS1なのだが4時間も放送があったというわけだ。

 結果的には人気通りの着順になった。レースが迫ってくとこちらまで

ドキドキした。 アーモンドアイを勝たせて有終の美を飾らせたいと

いう思いと、コントレールを負け知らずのままにしておきたいという

おもい、牝馬三冠で牡馬をねじ失せてほしいとも・・・。

 はるばるフランスから参加した馬が、なかなかゲートに入らずに関係者

たちが苦労していたが、あそこまで手こずっているのを見たのは初めて

だった。 今日はとても楽しめた。 素晴らしいレースだった。

アーモンドアイの父はロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サン

デーサイレンスという血統。母親のサンデーサイレンスの血液が濃厚に

出ているように感じる。 コントレールはあのディープインパクトを父に

持つだけに、これからも大きな期待を背負って走るだろう。

 一方、デアリングタクトは新馬の平均価格が約3千万円というなかで

平均の3分の1の1200万円で落札されたという安馬だった。

体が貧弱なので鍛えるために夜も放牧していくという方法をとったとい

う。夜になると熊や羊が牧場内に入ってくるので、夜でも逃げなければな

らない。羊の角で傷を負ったこともあるという。 そういう過酷な環境の

中でデアリングタクトは成長していったらしい。 人間も同じだと思って

いる。楽々育った人たちは・・あまい・・私はデアリングタクトのように

育った。 そんな気持ちを馬に重ねてみていたものだ。

 

 

感染拡大を抑え込んだ福岡県、北九州市はどうして成功したのか?

 このブログで、手厳しく批判したことがある県であり、

市であるのだが、その県、市とも、今や全国の優等生に

なっていた。 他府県が感染拡大にあえいでいるときに、

見事に抑え込んでいるのだった。

 福岡県は2月20日に2名の感染者を出してから、3月23日まで

累計感染者が6名と大都市を抱える県としては珍しく感染者が

すくなかった。それが翌日の3月24日から1か月後の4月24日には

587名にまで感染者が拡大してしまったので、私もブログの中で

どうして急に拡大したのか? なかでも、県の中で北九州市

感染者が多いのはどうしてなのかと厳しく書いた覚えがある。

 ころが・・どっこい。いま、福岡市、北九州市は全国でもトップ

レベルの感染抑え込みに成功したところなのだ。どうして抑え込み

に成功したのかを北九州市の北橋市長が語っている。

 「あの感染拡大が急激に増えたころ、多くの方から厳しいお叱りを

受けました。どうすれば感染を抑えられるか悩みました。そのころ、

東京都医師会長さんが、悲痛な叫びに似た言葉を発しておられました。

それは、症状があるなしにかかわらずPCR検査をしないと感染者が

減らないのだということでした。 その言葉に強く共感し、北九州市

国の方針とは違いますが、症状のあるなしにかかわらず、保健所を通さ

ず、だれもが希望すればPCR検査ができるようにドライブスルー方式を

取り入れたのです。予算の問題もあり、さまざまな困難とも闘いましたが

その効果がすぐに現れました。」と。 

 最近1か月間、人口10万人当たりの感染者数は、

北海道 31,28 大阪 27,31 東京 20,36

愛知 15,08 という中で、 福岡県は 3,96

福岡市は 6,86  北九州市は 2,13 という

素晴らしい数字を残しています。 北九州市の市長が思い切った3745件

行動に出た結果と言えるでしょう。 PCR検査数では福岡県が

4064件 北九州市が 3945件と全国の1,2位となっています。

 政府はいまだにPCR検査体制を整えらません。安倍首相の約束は

不渡り手形でしたし、菅総理も前に進めません。言っていることと

実行力に大きな隔たりがあります。 今、日本がなんとしても

やらねばならないことはGoToよりもPCR検査なのです。GoToに使う

金をどうしてPCRに回せないのかがわかりません。

 アメリカ、ブラジル、ヨーロッパ各国の現状をよく把握し、それらの

失敗に学び、一歩先んじた対策を考えてこそ世界に誇れるものとなる

でしょう。五輪を考えているのなら、なおさらのことです。

 イタリアのナポリの最大病院の現状をナポリ市の区会議員が映像を

発信しています。ナポリは第1波のときは安泰でした・・・が、その後に

対策をとらずにのんびりしていたのがあだとなり、悲惨な状態を迎えて

います。 発信した区会議員は「医療崩壊といっても、だれもどんな

ことなのかわからないでしょう。だからあえて発信しました」と

巨大な病院の中にはあちこちに死体が置かれていて、トイレの中まで

死体が置かれています。 対策の遅れがこれほどみじめな結果を招いた

と言えるでしょう。 日本で起こらないとは限りません。 

もっとしっかり、世界に目を向けましょう!!!!

 こういう情報や映像を、首相に見せてやってほしい!!!隠さずにね。

 

 

事前に撤退、中止を考えてもいなかった政府の間抜けぶりのGoTo企画

 このまま‥今のまま推移すれば日本は危ない!コロナ恐るべし。

決してコロナを甘く見てはいけない。 国民も政府も足りない

ものがあるとすれば、感染症に対する認識だとおもう。どして、

感染症の中でも、歴上最悪かもしれない新型コロナウイルス

よる感染症の実態を知らないことだ。

 その証拠の一つが、経済を回す目的で作られたGoToキャンペーン

だった。 イケイケどんどん…という意味ではネーミングはとても

上手かった。 しかし、感染症で経済が落ち込んでいる最中に経済を

回したいからと考えたにもかかわらず・・・ここが大事!!

もし感染症が再拡大した場合の備えを全く考えていなかったという

間抜けである。 中止、撤退を全く考えていない戦いは負けるに

決まっている。 戦いには中止、撤退作戦が重要なのだが、今回の

企画では、政府もお役人たちも全考えていなかった。

 だから、部分的な中止や「発」「着」などつまらないことで混乱

を起こしている。 事前に考えていなかったのだから、混乱する。

感染症は、動けば広がる。そういうことはわかっているはずなのに。

感染が広がればどうなってしまうのか???どんなに恐ろしい結果に

なるのかは、アメリカや欧州各国を見ていればわかるはずなのに。

失敗の見本を見せてくれているのに、それを学ぼうとしない愚かさよ。

はっきり言うが、今の菅政権に日本という国を任せられないと、思って

いる。そもそも・・・GoTo企画は菅さんのもとで進められたものである。

メモをみなければ喋れないような首相はいらない。

 

アメリカの新型コロナウイルスへの対応の不可思議・毎日死者2100人

 新型コロナウイルスアメリカで感染を始めたころ、まだまだ

打つ手があった。アメリカには世界にその名を知られた知られた

CDC(疾病対策予防センター)という巨大組織がある。

 感染症対策については専門機関だ。それなのに、感染拡大に

歯止めができずに、感染者数世界一、死亡者数も世界一という

みじめな結果になっている。 しかも最近では毎日2100人もの

死者出ているうえに、あと10日もすれば毎日4000人もの死者が

出るのではないかと予測されている。 アメリカはそれほど人口が

多い国はない。3億3千万もいない。中国の14億人、インドの13億人

とは違うのだ。しかも先進国であるうえに、トランプ流に言えば

アメリカファーストと叫ぶ国でもある。しかし新型コロナウイルス

との戦いには見事に敗けてしまった。その理由はいろいろ唱えられて

いるが、私には摩訶不思議としか見えないのだ。 いいかえれば、

それだけ新型コロナウイルスが摩訶不思議な性質を持った、とんでもない

厄介な奴だと言えるのだろう。 それだけに、ワクチンができたと

いっても、それが本当に効果が期待できるのか否かさえ判断がむつかしい。

今日は過去2番目の感染者数・病床ひっ迫している

 今日は2502人と過去2番目の感染者数となっていて、

重症者用ベッドがどんどんひっ迫してきています。

感染して重症になった場合に治療が受けられないかも

しれない事態になるかもしれません。

家族に高齢者がいる場合には、家庭内にウイルスを

持ち込まないように、家族みんなが気を付けてあげましょう。

感染率が急激に上がってくるとともに、重症者も急激に増えます。

家庭内ではトイレが感染しやすい場所だと言われています。

これから寒くなる(土曜日から気温が下がります)時期ですから、

新型コロナウイルスとインフルエンザの活躍する時期でもあります。

注意をすること以外には防ぎようがありません。

のんびりしたことを言っている菅さんの顔を見ていると、自分で

自分の身を守るほかないでしょう。

重症者は昨日から大幅に増えています!!

 

1か月ぶりで運転した

 これまで骨折しても、何があっても…運転していたのだが、

この1か月間は、さすがにその気になれなかった。

だから、買い出しは妻がタクシーでいっていたのだが、

今日は1か月ぶりで運転して買い出しに行った。

週に2回、二人そろってGoToゴミ出し。今日はGoTo

買い出し。GoToもこの程度なら感染しなくていいのだが。

昨日は腰が痛いのに、この1か月間の死亡者と重症者数を

書き出した。パソコンに向かうと腰痛がひどくなるのだが

気になることは書いておきたい。重症者数がどんどん増え

都道府県の重症者用ベッド数に余裕がなくなりつつある。

ほかのベッドと違って、重症者車用のベッドは簡単には

増やせない。 いつの間にか医療器具、医療用品などが、

外国製に頼らなくてはならない事態になっている日本。

世界から喜ばれている日本製PCR検査機器が、なぜか日本

では使えないという不思議を作り出した日本という国。

視野が狭いうえに先も見えない政治家たちがうじゃうじゃ

いるのが日本という国。 今も国会で先を見なが討論している

議員がいったい何人いるのだろう。 先を見通せないという

ことは、何も考えていないというのと同じなのだ。