中原武志のブログ

生きていくうえでの様々なことを取り上げます

久しぶりの投稿です

ほぼ每日の記事が、面白くない体調の記事だと読むのも嫌だだろうなと思い込み勝手に休んでおりましたが、そんなこと言わないで書き続けてほしい言うよと言う要望も頂きましたで、短い内容ながらも続いて参ります。

 先ずは医療にささえられながら日々安定した生活を思っています。

 痛みなどはこの病気について回っているもので、覚悟を持ちながら心の安定をと願っています。

 

病状報告 その2 5月8日

 どんどん体調が落ちていると感じるのは、痛みの場所が広がっているために、運動量が減って食欲も落ちたからでしょう。

 ベッドの上で身体の位置を変えるために2人がかりで動かしていただくのだが、看護師の手の位置によって痛いと悲鳴をある場所が増えた。

 特に両腕と両脚には触られると痛む場所が多くなってきた。

 頭のあちこちが痛くなることは想定してなかった。これにはまいりました。

 ここ5日ほど前から幻聴、幻覚症状が出て来ています。

 幻覚、幻聴の内容から考えると脳に転移したのかとも考えらえます。

 ここまで冷静に考えられるもの、これまでに多くの癌患者とのつきあいの結果得た情報でしょうか。

 あとどれほど身体がもつのか、と思いますが、意外と早くなりそうです。

 安保院長先生の素敵な指導によって、院内は保たれてます。每日病室を訪れて患者の言葉を聞かれます。

 参考 六甲病院院長先生

病状報告 その1 5月6日

 病状と言うのは案外と分かり辛い。

しかし流れのなかで考えると、体力は僅か十日間で、半減している。

 昨日、これまで見舞いに来て下さった方との写真を見ながら思うと、10日前にはこんなことが出来ていたんだなと思う。今は出来なくなっている。

 出来ないことがどんどん増えてきています。

このブログだってだんだん書けなようになっています。 腕を上げているのがしんどくて書けないのです。 書くのが楽しみなのに、、、。

 食事などは、はじめは食べることができていたものが、今は四分の一も食べらえない。食欲はほとんどない。

 最近1週間は、每日2時間半の点滴を受けています。 今の予定では、当分は点滴を続けるようです。

ゴールデンウイークの病院内

 元気であった頃も、ゴールデンウイークとはあまり縁のなかった私ですが、今回は入院40日ほどで、別の世界を感じています。

 なにしろ看護師さんたちの休みが多く、それだけでも寂しいのですが、ブザーを押してもすぐには来てもらえないというのも、いつもと大きな違いです。

 普段は大切にしてもらってる分、余計に淋しさを感じます。

 今回は土、日、月曜日に休む人が多かったのですが、今日には正常に戻っている感じでほっとしています。

 

病院での地震経験

 昨夜の今ごろ(午後6時半過ぎ)に、突然(地震はいつも突然ですが)揺れを感じた。

 2005年に帰国して以来、初めて感じた揺れだった。 ベッドの横に座り、テーブルに並べられた夕食を食べている最中だった。

 ベッドに座っていたので、ゆっくりとした揺れだったが、21年間では最も大きいものだと思った。

 看護師さんが来られて「落ち着いて、動き回らなように」と患者たちに触れ回っていた。もちろん誰も騒ぐ人はいなくて悠然としたものだった。

 震源地は奈良県で震度五で、広い範囲が震度四、震度三だった。 神戸の灘区は震度三であった。

 揺れた範囲は広範で、『中央構造線断層帯』とほぼ等しいものだった。

 30年以内に巨大地震が起こる可能性の高い区域でもあった。

 九州から四国北部を通り、淡路島を掠め、和歌山県、奈良県、三重県ついには日本海側にまで至るという断層帯なのです。高低差のついた地図にもくっきりと表れてます。

 なんとなく以前から気にしていた地帯なのでよい気分はしません。

 東南海地震ともに気になる所です。 もう地震が来ても逃げ出す体力もないのですが、お元気な方々は十分に気をつけていただきたいものです。

 

看護師さん達を見ていて思うこと(2)

   ここにもたくさんの看護師がいます。男性は2割程度なのでしょうか。いろんな方が入っておられるのでしょうが、わたし以外の患者の情報などは一切漏れ伝わって吐きません。

昼間の私担当は、2名とプラスアルファで夜間勤務は2名のようです。

いつものことながら下の世話をして下さる時は感謝で頭がさがります。特に大便の時は余計に気を遣ってしまいますが入院生活1ヶ月を超えたころからは、排便のシステムが分かってきて、相談しながら、薬の使い方を選ぶようになりました。

 寝たきりで排便は難しく、頑張ったつもりでも、これほどよ3センチほどを示唆され、まだ出ると思われるのでおむつの交換はもう少し待ちましょう。今度でたらブザーで呼んでく下さいねと仰るのそれに従います。このようにだんだん要領が分かってくると気も楽になり、たくさん出た時などは看護師さんが「よかったね」っと一緒に喜んでいささる。

 感謝と感激が同時に起こります。

 看護師になろうと思われた人たちは、もともと心音の優しい人たちなのでしょうが、素晴らしい人が多いですね。

入院生活 その19回 タブレットの故障

 暫く、ごぶさったしてしまいました。

每日のように野球を観たいと思い、契約して

その夜は楽しめた言うよりも、こんな無残な試合を観たことがないという試合を観る羽目になっしまいまいました。

 ところが、私の使っているのが古い形式のようで、実況中継を長い時間見たために故障が発生してしまいました。

 孫が新しい機種を購入してくれたのですが、こんどは私がこの機種についていけず全く操作ができない状態なので、あきらめることにしました。

 孫は数日遠くここまで足を運んでくれたのに、残念な結果に終わりました。

 結局は古いパターンのものを使い続けることになりました。

 これで私もこの世に戻れた気がいたします。

 急いで4日間のニュースを読み込みました。気分も明るくなりました。

 看護師や医師たちも心配してくれていたようです。皆さんにもご心配をおかけしましたが、気分回復とともに元気も回復いたしました。