中原武志のブログ

生きていくうえでの様々なことを取り上げます

三菱ジェット旅客機の無駄

三菱重工業は、堅い意思のある会社だった。

車でつまずき、その後も躓きが目立った。

ジェット旅客機開発に賭けた情熱に、多くの日本人が期待した。

今すぐにでも世界に飛び出すかと期待されながら、遂に開発中止が決定された。

最初からこれまでの道のりの長かったことに疑念を抱く。

どうして、もっと早く開発中止を決めなかったのか。どうしてこれ程まで損失の上乗せをしたのだろうか腑に落ちない。

信頼できる三菱重工業の看板に大きな傷をつけた人は誰なのか。

責任逃れで、中止決定を遅らせたのかと疑いたくなる。既に5年前からこの計画は挫折していたのだから。

捜査進むのか.今村、藤田容疑者逮捕で

フィリピンから強制送還された二人の容疑者逮捕で「大事件」の捜査が進むのだろうか。

残り二人も近々送還されるとは言うが。

既に容疑者たちは、捜査当局に対する対抗策を立てているに違いない。そう云う悪知恵の持ち主なのだから。

小説にも出て来ないほどの悪知恵で、国外から実行犯を操作していたと言う最悪の犯罪者組織でもある。根絶しないと、後に続く悪者が出てくるだろう。

今回のようなケースを見ていると、日本はもっと国際的な犯罪捜査網を充実させる必要があるようだ。

日本版CIAの強化を急がねばならない。

歴史を振り返れば中国と日本の縁は切れない

中国と日本の交流の歴史は長い。

日本が攻め込んで大きな被害を与えたにも関わらず、友好関係は続いている。

ちょっとやそっとでは崩れない友好の歴史が両国を支えている。

アメリカとはどうか。戦後はアメリカ発の民主主義を真似て、何もかもアメリカのような国にと、望みを持って来たが、現在のアメリカを見ると、民主主義とはこの程度のものだったのかと、これまで幻想を抱いてきたことがアホらしくなる。

中国の、信頼は裏切らないという大切な部分が残っている限り、信頼しても良いのかもしれない。

やはりアジアは、アジアとしての信頼関係は残して行きたいものだ。

はっきり言って、英米の政治家の底にあるものはアジア蔑視である。

アメリカの日本本土攻撃の(惨たらし)さは、私は忘れられない。

空襲や原爆投下は、ロシアのウクライナ攻撃のような甘いものではなかった事を、この目で見たし体験してきた。「どちらが先に手出した論」ならロシアは悪者だが、だからといって、アメリカの日本本土攻撃は非人道的だった、と思っています。

トルコ.シリアの地震で日本に大地震が迫っていることを感じる

トルコからシリアにかけて大きな地震が発生し、これまでに1500人以上の死亡者が出ていると報じられている。

あの辺りも日本同様にプレート地震なのだ。

地球全体を、何枚かのプレートが覆っていて、プレートが接する地点で時間とともに蓄えられた巨大な圧力によってプレートが弾かれて地震が発声する。

地震列島と言われる日本列島は、多くの人々重なるプレートの上に乗っかっている。

東南海地震も、いつ発生しても不思議ではない「時」が来ている。

前回の南海地震は、1946年で私が13歳の時だった。怖かった思い出が残っている。

もし、東南海地震が同時に発生すると、日本経済に大きなダメージを与えることになるだろう。

地震は止められない。

軍事強化を図るより、地震への備えを強化していただきたい.

妻がカレーうどんのスープ作る

昨年末に第4腰椎の圧迫骨折後は、ほとんどなにもできなかったが、十日ほど前から食後の洗い物をしてくれるようになり、今日は、カレーうどんのスープを作ってくれた。

少しづつ良くなっている証拠でもあるのだけど、本人は(全然良くなってない)という。

そこが難しい。

最初は、始めて経験する激痛に驚きうろたえるが、痛みに慣れてくるに從って、色々できるようになる。

でも激痛がなくなったわけではなく、身体の使い方によっては激しい痛みが襲ってくる。

未だに辛い思いをしているのはベッドから起き上がる時の痛みだ。健康なときと違って、一日に一度起床すれば終わりではなく、日に何度か起床しなければならない。

特に右脚は腰から足先まで痛むそうだから、見ていて辛い。

そういう痛みの経験がない私には分らない.

痛みというのは、同じ部位を痛めた人にしか分らない。

明日はカレーうどんです

明日は簡単メニュー。

カレーうどんにします。

時間がかからず作れて旨い。

うどんの好みは各自違いますが、

わが家は「稲庭うどん」で意見一致しています。

カレーうどんは、うどんにカレーをかけるものだと

思っている人もいるようですが、そうではありません。

先ず、出汁を作ってから、作っておいたカレーを入れて作ります。なんて書いていますが、私はこれまで一度も造ったことはないのです。

明日は、初めての挑戦です。

女子ジャンプの快挙が嬉しいな

女子ジャンプワールドカップで、日本が表彰台独占した。

伊藤が優勝し、丸山が2位となり、高梨が3位だった。

高梨さんは、12年間連続のW杯表彰台で、

通算115回の表彰台となった。

これは、男女を通じての大記録でもあるのです。