中原武志のブログ

生きていくうえでの様々なことを取り上げます

異常気象には「仮説」もありか

 何度も書いたので気がひけるが、気象変動があると
地球の温暖化が強調され、そのたびごとに二酸化炭素
犯人扱いされてきた。
 そのたびに、それは違うよと、書き続けてきたものだった。
地球上にある化石燃料を探し出し掘り出しては、バンバン
使ってきた20世紀以降の工業は、確かに二酸化炭素
かなりおおく作り出している。
 しかし、自然とはうまくできていて、その二酸化炭素
利用して酸素を作ってくれる植物たちもいる。
 言い換えれば、あるバランスを保っているかもと思える。
それでも、これだけ異常な気象が続くと、だれもが温暖化の
せいだと思う。
 そうかもしれないが、温暖化はほかの原因で起こっている
可能性もある。
 いつだったか、地球の奥深くで何かが起こっている予感と
言うのを書いた。地球温暖化の真相はそれではないかと
今も考えている。
 ペルー沖のエルニーニョ現象が様々な異常気象を作り
出していることは知られている。
 あの辺りの海域の底は、プレートが激突している場所だ。
それだけでなく、まだ知られていない規模の深海での火山
が活性化しているのかもしれない。
世界中には海底火山がたくさんある。それらが活性化すると
海水温が上昇する。海水温が上昇すると、水蒸気が発生し、
エネルギーが蓄えられ台風が発生する。
 地球は回転している。 地球は生きている。何かが変わって
きている・・・かもという・・仮説なのだが・・・笑ってください。
 台風18号(990ヘスとパスカル)という豆台風だが、それでも
被害をもたらす。神戸には何事もなかったので、ほっとして「仮説」を
書いてみた。