中原武志のブログ

生きていくうえでの様々なことを取り上げます

血液検査値の見方、考え方

娘たちがコレステロール値が高いのは遺伝?と言う。

そう思う。

コレステロール値が高いと医師は薬を勧めます。

15年前にコレステロール値が高く、医師が薬を勧めるので、要らないといったのですが処方箋に書かれていたので受け取って帰りました。

それから3ヶ月後に血液検査があって、その結果を聞くためにクリニックへ行きました。

医師が、やはりちゃんと下がっていますよ、薬の効果が出ていますよと仰った。

私が、バッグから薬を取り出し、(薬は一錠も飲んでいません。このとおりです)と差し出したら、医師は驚き、顔色を変えました。

豪州滞在時に、バター一杯のケーキを作って連日のように食べていたら、一挙にコレステロール値が上がりましたが、ケーキを止めたら下がった経験があります。

帰国して一年後の血液検査で、先ほどの話につながります。

くするを飲まなくても下がる確信があったのです。

問題は、遺伝かどうかです。

やはり遺伝的に上がりやすい体質があるのです。

私は、毎日甘いものを欠かしません。

妻も同じように甘いものに目がありません。

それでも(血糖値は上がりません)

ご飯を食べただけで血糖値が上がる人も多いですよね。

それも遺伝的体質でしょう。

体質によって、ある数値が高くなることがあっても、それが病気の原因になるかどうかは、人それぞれです。

日常の生活の在り方に気をつける必要はありますが、急いで薬を飲む必要があるとは思えません。

でも、私は薬で生かされているのも事実です。

必要な薬も有るのです。

話は変わりますが、お腹の脂肪は、いざという時に役に立ちますから大事2取っておいてください、、と、グループの集会のときに皆さん2話しています。

ガンになると、食べた栄養でガンが育つからと、食事制限する人がいます。

ケースバイケースではありますが、お腹の張り脂肪は、いざという時に役立つことを、身を持って証明しました。

昨年3月末に倒れて、寝たきりになったとき、僅か三月ほどで体重が12キロほど減って、お腹は皮一枚になってしまいました。

脂肪など全くないと言う感じでした。貯めていた?脂肪に助けられた思いです。

今では、妊娠7ヶ月と思うほどになってしまいましたが、大事に保存しておきます(笑)

血液検査の結果で医師がすすめる薬は、医師の持っているガイドブックに従っているのでしょう。

各診療科ごとにガイドブックがあって、医師はそれに基づいて診断と治療をしていないと、万一の場合訴えられるおそれもあるのです。

ですから、医師が薬を勧めるのは当然と言えるでしょう。

医療は、多くの選択肢から何を選択するのかが一番大切です。

私の場合、コレステロール問題と、前立腺がんのホルモン治療についての考え方と、二つについては、アメリカの学会論文を参考に選択しました。

多分、すべての医師が反対するだろう、(ホルモン注射の間欠方法)を取り入れて、見事に成功しました。

参考までに。