中原武志のブログ

生きていくうえでの様々なことを取り上げます

2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

岸田首相とウクライナ問題

今回の台風ウクライナ問題に関する岸田首相の決断は早やく強烈だった。 褒めているのではありません。 日本の立場から仕方ないこととはいえ、ドイツとは違って完全にアメリカに従った。 今回の岸田さんの躊躇無き決断、判断に対してロシアから猛烈な仕返しを…

プロパガンダに振り回される人々

ニュースを見ていると怖ろしいです。 何が恐ろしいかというと、西側(俗に自由主義国家という)諸国の(特にアメリカの)プロパガンダニュースばかりだからです。 ロシアを、これでもかという感じで叩きのめしているニュースばかり。 ロシアだけが悪いという…

今日の数字.感染者500万人に

今日(2月28日.土)で、日本の新型コロナウイルスの感染者数は、500万人に達しました。 新型コロナウイルス出現から2年以上になりますが、300万人から400万人になる迄に12日間。 400万人から500万人になるまでに13日間でした。 2月だけで2…

映画「戦争と平和」を観て

トルストイの「戦争と平和」は、本も読んだし映画は何回も観たが、たまたま先日NHKが放送したものを録画して、じっくりと味わった。 名作は何度みても素晴らしいですね。 1812年だったか、フランスのナポレオン大統領がヨーロッパ各国に英国との貿易を禁…

NATOとアメリカの責任を問え

NATOがどんどん東へ加盟国を広げ、ウクライナにも触手を伸ばした。 それをアメリカも支援してきた。 そういう状況に中での侵攻である。 裏から手を差し伸べながら、NATOがウクライナを救おうとはしない。 もちろんアメリカもだ。 ウクライナだけが犠牲となっ…

ウクライナ問題.馬鹿げた報復合戦もある

ウクライナ侵攻問題はいろんなことに飛び火している。 ヨーロッパ各国はロシアの航空機の上空通過を拒否すると声明した。 これを受けてロシアも対抗措置として領土上空の飛行を認めないと応酬した。 半分は理解できても、納得がいかない。 現在はコロナ禍の…

ウクライナ問題.露への制裁厳しくなったが、跳ね返りも恐ろしい

ウクライナへの侵攻に対してのロシアへの制裁がかつてないほどに厳しくなった。 これまでの制裁措置では、エネルギ取引の決済は見逃すことにしていましたが、G7としてはこれまでにない厳しい制裁を決定しました。 しかし、先日書きましたように、ロシアに…

2.27日(日)6万3,703人

日曜日だからでしょうか、あるいは峠を越えたのでしょうか、感染者数、死亡者数、重症者数も少なくなっています。 少し気持ちが和らぎました。 全国の感染者数は、6万3,703人。 死亡者数は、143人。 重症者数は、25人減って1482人。 空港検疫で…

嘘の情報でも双方ほしい

ヤフーなどの記事を読んでいても、米国発のでニュースばかりだ. ロシアだって国内向けに報道しているはずだ。 どうせ嘘のニュースだろうが、ロシアのニュースばかりだもあったほうが良い。現状では、100%信じられる報道なんてないのだろうから。

解決が長引くと国民が苦境に

ウクライナ問題で感じることは、とことん戦うのか、国民を守るために停戦に持ち込むのかを、誰が決めるのだろうと言うことだ。 ニュースが偏っていて、その辺りが見えづらい。 戦っても負けるだろう。 他国からの支援部隊投入はあり得ない。 国民の生活を守…

ウクライナに武器を与えたのはだれか

独立国家の主権を犯してはならないということは、言葉としては正しい。 他人の家に土足で踏み込むようなことは許されることではない。 子供でも分かる理屈だ。 しかし、自由とか民主主義を誇っている国々は、そういう原則を守ってきたのだろうか。 あのイラ…

先週より下るも2週前より多い

今日2月26日(土)の感染者の数字を見てみましょう。 感染者は、7万2,170人になっています。 先週土曜日に比べると少なくなっていますが、2週間前の土曜日より多くなっているのです。 ですから、全国的に考えると、減少傾向と言えるかどうかです。 死亡者は…

ウクライナ.英国が武器支援

イギリスの防衛相が、ロシア軍に400人の戦死者が出ている。 イギリスが武器を配備した効果だとテレビ番組で語ったという。 背後から武器支援をしていると、中東などのように泥沼にハマってしまう可能性が高くなる。 ロシアも引くに引けず、ウクライナ国内…

ウクライナ問題の側面を見てみよう

世界中から袋叩きされるだろうウクライナへの侵攻を、なぜロシアはやれたのだろうか。 アメリカのバイデン大統領は早くからロシアのウクライナ侵攻を予測し警告を発して世界の世論を煽っていたが、防ぐことができなかった。 侵攻が始まって、予告していたよ…

今日の数字.減少傾向だが

今日2月25日(金)の全国の感染者は、 6万5,663人でした。 東京都は確実に減少に転じています。 死亡者は、278人と多くなっています。 重症者は29人増えて、第六波ではじめて1500人を超え、1503人となっています。 空港検疫での陽性は47人です。

ウクライナ問題を深く考える

ウクライナ問題について報道各社が報じている論説の大部分はアメリカのシンクタンクが発表しているものと同じだと思います。 シンクタンクの深い研究から導き出されたものが正解と言えるかもしれません。 ウクライナはトルコと黒海を南北で挟んで向き合って…

ウクライナ問題を考える

ロシア軍のウクライナに侵攻しているニュースばかりが溢れています。 どんな理由があるにせよ他国に侵攻するなどあってはならないことだ。 しかし、バイデン大統領にあえて尋ねる。 なぜ、アメリカはイラクを大挙して侵攻したのかと。 日本の報道各社にお尋…

今日は少ない.61259人

祝日の明くる日だからなのか、減少に転じたためなのだろうか、感染者数が減っている。 全国で、感染者が61259人。 死亡者は、206人。 重症者も減って1474人。 空港検疫での陽性者は70人。 韓国は昨日も、17万0006人です。 このように国によっ…

今日は、チョットしんどい

朝方布団を蹴飛ばしていたのか、身体が冷えている感じ。 妻に言わせると、エアコンが入っていて室温も23度あったから、布団を蹴飛ばしていても大丈夫だよという説明。 そうかな、室温が23度あっても体温は36度だから、13度も差があるということは風…

今日はちょっと温かい?

今日はいくらか温かい?のかな。 それでも昼過ぎに雪がぱらついていました。 我が家はすべて南向きなので陽が射せば暖かくなる。曇りだと寒くなる。 太陽の恵みを感じる間取りです。 寒さ厳しい日でも一つだけ良いことがある。 空気が乾燥している日など、見…

入国者上限数問題を考える

現在入国者は一日3500人に抑えられている。 近いうちに五千人に引き上げたいと政府が言っています。 それに対して反対する人も多い。 しかし、日本への留学生とか、プロ野球の選手などは早めに来日したい事情もある。 それぞれの事情を考慮すると、五千…

韓国.17万人超えの感染、オミクロン株大暴れ

オミクロン株がというのはとんでもないウイルスだ。 韓国では先週からウイルスが暴れているようです。 2月16日、93127人 17日、109828人 18日、102203人 19日、104281人 20日、95347人 21日、99550人 22日、…

日曜日になれば気温も上がる

昨年の日記を見ますと今年の神戸の気温は3度ほど違いますね。寒いはずです。 しかし、日曜日辺りから少し暖かくなりそうです。 でも、毎年のことですが「奈良の水取り」辺りに寒くなりますよね。 あと一ヶ月もすれば桜の開花情報が出るのでしょう。 寒い季…

今日の数字です.8万0,364人

2月23日(水)の数字をお伝えします。 (NHKの数字です) 全国の感染者数は、8万0,364人です。 死亡者は、246人です。 重症者は、1489人です。 空港の検疫での陽性者は49人でした。

オミクロンとインフルエンザは同じようなものか?

今色々論議されていることは、オミクロン株もインフルエンザも同じようなものだから、感染者が増えても死亡者が増えても騒ぐな、、という問題だ。 そうなのかな? インフルエンザの場合には特効薬があるが、オミクロン株の場合には特効薬はない。 インフルエ…

なんで今日は猫の日なの?

今日は「猫の日」ってどうして決めたのか知らないけど、一日中猫が出てくる。 猫好きの人には嬉しい日だろうな。 岩合光昭さんの世界ネコ歩き番組などはなかなか面白い。 外国でのものが多いので景色なども楽しめる。 建物の姿かたちも、国が変われば違うの…

「年寄は皺(しわ)より」

「年寄りはしわより」と言う言葉などありません。 これは、私が作った造語です。 しかし、この言葉が広く浸透してほしいとも願っています。 特に高齢者の家族を持つ人たちには是非ともこの言葉を浸透してほしいものです。 この言葉を聞いて、その意味がすぐ…

見捨てられた?死亡者319人

新型コロナウイルスの感染者数は、やや鈍化していますが、ステルスオミクロン株が大阪府、愛知県でも見つかっていて、既に市中感染しているものと思われ、今後感染者が増える可能性もあります。 感染者は、6万9,523人 重症者は、1504人と増えていま…

雪がちらつかぬ日がない今年の寒さ

毎年、雪がちらついていると、子供のように、ほらほら雪が,,,,などと喜んでいたのですが。 今年の2月は雪がちらつかない日がないというほどの寒さ。 陽が照っていても雪がちらつく日もある。 我が家は標高三百メートルなので、下界よりは3度ほど気温が違う…

ステルスオミクロン株が拡大中

レーダーに捕捉されることなく敵に近づける戦闘機を、ステルス戦闘機と言います。ステルス技術は戦闘機だけではなく、偵察機に多用されます。 オミクロン株BA.1から派生したBA.2のことを ステルスオミクロン株と呼んでいます。 検査ではBA.1なのか、BA.2…